岡崎プレミアムギフトセット

その味に歴史あり!

岡崎プレミアムギフトセットとは? 江戸時代から城下町、東海道の宿場町として栄え、
西三河地方の中心都市として機能してきた愛知県岡崎市。徳川家康出生の城「岡崎城」があるこの地では、江戸時代から伝わる八丁味噌に代表されるように、昔ながらのやり方で長年守ってきた歴史ある「味」がたくさんあります。
岡崎プレミアムギフトセットとは、そんな岡崎市の全国に誇れる特産物を集めたギフトセットです。

商品のご紹介

岡崎、歴史の「味」5品目

岡崎プレミアムギフトセットから、すぐりの5品目を紹介!定番のあの味や、昔から変わらない製法で作られている味等、全国に誇る岡崎の味が集合!カンタンな使い方も含めてご紹介します!!

※掲載した商品以外にも多数ご用意しております お気軽にお問合せください

その1 江戸から続く味噌作り!

八丁味噌
八丁味噌

地元三河産の大豆を100%使用し、木桶に仕込み、職人が1つ1つ重石を積み上げ、二夏に冬を超えて天然醸造しました。水分が少なく、大豆の旨みがギュッと詰まった深い味わいをお楽しみください。

【 味噌田楽用のミソ 】

【 味噌田楽用のミソ 】

>材料:八丁味噌100g/ハチミツ100g/酒100g

つくり方

豆腐やこんにゃくはもちろん、野菜炒めや、スティックサラダに至るまで、万能選手な田楽味噌。配合比率は1:1:1!簡単です。 1.すべての材料を鍋に入れて混ぜ合わせる。 2.①を火(中火)にかける。沸々してきたら弱火で、照りがでる まで練り合わせる。

その2 岡崎産黒大豆使用!

黒大豆醤油「いなひめ」
黒大豆醤油「いなひめ」

岡崎産黒大豆を使い、昔ながらの製法で手作りされる黒大豆醤油「いなひめ」。確かな農場で育てた黒大豆を使用し、熟練の職人によってしぼられた、素材の味を一層引き出す味わいです。

【 料理の味を引き立てる醤油】

【 料理の味を引き立てる醤油】

「いなひめ」は、生産者が特定されない場合が多い通常の醤油と違い、主原料である黒大豆すべてが岡崎市内の農場で生産されています。醤油しぼりが行われる醸造所では、熟練の職人が気温や湿度を毎日感じ取りながら、目視と味見によって醤油と対話をし、昔ながらの丁寧な手作業によって作られています。他の醤油よりも塩度を低く調整しているので、黒大豆の風味を楽しめ、合わせる料理の味を一層引き立てます。

その3 創業大正十三年!

醸香果実酢
醸香果実酢

大正十三年の創業より今も受け継がれるこだわり醸造美味を追求しつづける老舗のお酢。自然から与えられたそのままの素材の美味しさにこだわり、他では真似出来ない自慢のお酢です。

【 フルーツビネガーヨーグルト 】

【 フルーツビネガーヨーグルト 】

材料:ヨーグルト/お好きなフルーツ/醸香果実酢

つくり方

1.ヨーグルトとお好きなフルーツを揃えます。
2.器にヨーグルトと醸香果実酢を混ぜ合わせます。
3.その上にフルーツをトッピングします。
おいしいフルーツビネガーヨーグルトの出来上がりです。

その4 天保元年から続く蔵元で製造!

日本酒
日本酒

奥深い山中、澄み切った空気の中、古くからある酒蔵孝の司。地名でもある神水(かんずい)の井戸水により酒質にこだわった銘酒が静かに醸しだされます。

【 蒸し鶏ときゅうりのわさび漬け和え 】

【 蒸し鶏ときゅうりのわさび漬け和え 】

材料:(2人分)鶏胸肉(またはささみ)100g/きゅうり1本/わさび漬け大さじ4/塩少々/酒大さじ2

つくり方

1.フライパンに塩をした鶏肉と酒を入れふたをして
 中火にかけ酒蒸しにする。
2.きゅうりは小口切りにし、塩をしてしんなりさせ、
 水気をしぼる。
3.さまして食べやすくさいた1.と2.をわさび漬けであえる。

その5 創業190年。自然農法!

ほうじ茶
ほうじ茶

創業190年。かつて全国の三大銘茶として重んじられ、山々の清らかな湧き水を使って栽培されていました。農薬や科学肥料が混入しない、無農薬・有機農法で作られる岡崎のお茶です。

【 ふわふわ
ほうじ茶ラテ】

【 ふわふわほうじ茶ラテ】

材料:(2人分)ほうじ茶 10g/熱湯 240cc/牛乳 お好みで/マシュマロ 4つ

つくり方

1.鍋またはレンジで牛乳をあたためます。
2.急須にほうじ茶を入れ、熱湯を注ぎます。少し濃い目に作ります。
 抽出時間が3分〜5分くらいが目安です。お好みで調整して下さい。
3.カップに、①を注いで、その上から②を注ぎます。
4.マシュマロを竹串にさして、火でさっと焦げ目がつくまで炙ります。
5.③の上に④を載せます。
6.最後に炒ったアーモンドダイスを飾ります。

掲載の商品以外にも多数取り揃えております。
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ナルホド!岡崎コラム

Column ① 使ってみりん♪三河弁

じゃんだらりん

上記3つの語尾は「じゃんだらりん」と言われ親しまれており、三河弁を代表する表現と考えられています。

じゃん「今週掃除当番じゃんか!」(「今週掃除当番じゃないか!」)

「~じゃないか、~だよね?」の意味。共通語として浸透しつつありますが、元は中部地方で使われ、それが戦前に横浜に伝わり、さらに1960年代後半以降、東京でも新方言として使われるようになったと言われています。

だら「これ美味しいだら?」(「これ美味しいでしょ?」)

「~でしょ?」と言う意味。若者が使えば少し強めの、「~だろ?」の様な雰囲気となります。「だらあ」と少し伸ばせば「~でしょう?」という意味になり、やわらかい表現になります。

りん「これ食べりん」(「これたべなよ」)

動詞に「(り)ん」を付けて軽い命令形を作ります。名古屋弁の「やあ」と成り立ちは異なりますが、用法は似ています。

Column ② マークの秘密

路面電車が岡崎の味をお届け!

路面電車が岡崎の味をお届け!

このギフトセットのマークのモチーフには、路面電車が使用されています。岡崎市内にはその昔、路面電車が走っていました。1898年(明治31年)2月に国鉄岡崎駅と岡崎の市街地が離れていたのを結ぼうと馬車鉄道の敷設計画が出されたのをきっかけにして、1962年(昭和37年)に廃止になるまで、岡崎市内線として、市民に愛されていました。線路のあった通りを「電車通り」と名付ける等、市内のいたるところで、面影を残しています。このギフトセットは、その「電車通り」沿いで箱詰めされるため「岡崎の歴史ある魅力」という意味を込めて、路面電車をマークのモチーフに採用しました。岡崎に愛されていた路面電車が大切なあの人へギフトセットを運びます。

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